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「ハベクの新婦」はつまらない?リアルな感想評価をまとめてみた。

女性

「ハベクの新婦」は、神と人間のファンタジーラブロマンスです。

水国の次期王こと神ハベク(ナム・ジュヒョク)と神の従者の子孫であり、人間界に住む精神科医の人間ソア(シン・セギョン)。

ある目的を果たしたら神界へ戻るハベク…。

必ず別れがあると分かっていながら、恋に落ちてしまうハベクとソア。

切なくも甘い2人の関係から目が離せません。

つまらないという意見もあるようなので、これから「ハベクの新婦」を視聴する方のために、視聴ポイントともなる感想をまとめました。

「ハベクの新婦」はつまらない?

まず、「ハベクの新婦」はつまらないという意見を調査しましたよ~。

結構ダラダラしてたかも
ストーリー展開が遅かったけど
最終回にぶっ込みすぎ笑
めちゃくちゃ泣いた

世界観がとても綺麗なドラマ

前半はなかなかヒロインが素直ではなく、感情移入できず、間延びしてたかなと思った。
でも後半からのハマりが私的に1番伸びたドラマで、泣いちゃう所も多かった

「ハベクの新婦」がつまらなくてリタイアしてしまった人は、前半でちょっと展開に中だるみを感じたみたいですね。

ボリュームの多い韓国ドラマにはよくある現象なのですが、たしかに「ハベクの新婦」も同じように少し序盤のところで進展が遅くなる部分があります。

でも、これを過ぎると、怒涛の最終回が・・・後半の素晴らしさを途中でリタイアした人に伝えたいです!!

こんな感想もありましたので、食わず嫌いでまだ「ハベクの新婦」を視聴していないひとはみてくださいね。

「ハベクの新婦」無料視聴方法はこちら

https://wreckingcrewjapan.com/habeku-movie-1

「ハベクの新婦」感想をまとめてみた

「ハベクの新婦」を視聴した私の感想です。

ネタバレを含むので、これから視聴する方は注意してくださいね。

キャストが美しく、ビジュアル的に楽しめる

「ハベクの新婦」の主要男性メンバーは3人!

主人公ハベク役にナム・ジュヒョク(モデル出身、大注目の若手俳優)。

天国の神ビリョム役にコンミョン (俳優ソ・ガンジュンも所属する5urpriseのメンバー)。

半分人間で半分神?!ベリウォンリゾート代表役にイム・ジュファン(モデル出身、甘いマスクで有名)。

それぞれに違った魅力を持ち、スタイル抜群なイケメン3人が目の保養にること間違いなしです。

ナム・ジュヒョクの鍛え上げられた身体も披露されてますね。本当にスタイルがいい。

主人公の精神科医(神の従者)ソア役にシン・セギョン(子役出身、実力派若手女優)。

このドラマの役作りのために、長かった髪を切り、ボブにイメチェンしたというシン・セギョン。

ボブヘアになった彼女を見て、マネした女性ファンも続出したようで…影響力がすごいですね。

水国の女神役にクリスタル(アイドルグループfxのメンバー)。

クリスタルは、普段からファンに‘‘女神’’と呼ばれているそうです。

ファンの言う通り、「ハベクの新婦」でも女神の様な美しさが際立っています。

美女2人の劇中のメイクやファッションも見ていて楽しかったです。

ハベクとソアの恋だけでなく、人間界に派遣されている管理神、水国の女神ムラ(クリスタル〈fx〉)のハベクへの片思い、天国の神ビリョム(コンミョン 〈5urprise〉)のムラへの片思いなどそれぞれの恋が描かれます。

この美しいキャスト陣で見ていて目が楽しいです。

ソアに近づき、ソアに好意を寄せるベリウォンリゾート代表、フエ(イム・ジュファン)の正体の謎も物語を面白くする要素でした。

それぞれの想いや関係が、どう展開していくのか最後まで先が読めず、ドキドキさせてくれるドラマになっています。

私がハマったポイント

神達が住む世界の説明で物語がスタートするので、設定が少し難しいかもと心配していました。

しかし、登場人物がそこまで多くないこともあり見ているうちに設定にも自然と慣れてきました。

出演している俳優さん女優さん達が美しいのはもちろんですが、ファンタジー作品ということで映像にもとても力を入れているように感じました。

神達が住んでいる世界の表現が、神秘的で綺麗でとても素晴らしかったです。

主演女優シン・セギョンさんの作品は、今までにもいくつか見たことがあります。

綺麗で可愛くとても魅力的な女性だといつも思うのですが、役としては苦労人を演じている印象が強く、今回の「ハベクの新婦」でもそうでした。

シン・セギョンさん演じるソアも苦労の多い人生に愚痴を言いつつも、一生懸命生きていて共感がもてます。

今回も苦労人の演技がハマっていました。

ドラマのストーリーが進むにつれて、いつの間にか一生懸命な彼女が大好きになっていました。

ソアがどうか幸せになって欲しいと応援しながらドラマを見るのが楽しかったです。

シン・セギョンさんは、年上の俳優さんとの共演が多いようですが、今回は年下の若手俳優ナム・ジュヒョクさんが相手だったので新鮮でした。

主人公ハベク役のナム・ジュヒョクさんは「ハベクの新婦」見るまでは、好青年で年下の爽やかイケメンキャラのイメージでした。

今回「ハベクの新婦」では俺様の演技がとても上手いだけでなく、包容力のある大人の男といった以前とは違う魅力を感じました。

神と人間という設定ですから、ハベクとソアの恋の成就は難しいのです。

そのため、みていて切なくて胸がしめつけられるようなシーンが多かったです。

しかし、心を許しあった2人のやり取りはとても可愛らしく、笑えるシーンもあり時には甘いシーンもありで最後まで先が読めずにとても楽しめる作品でした。

「ハベクの新婦」感想まとめ

韓国ドラマは映画のように美しい映像美が特徴の作品が多いのですが、これってホント大事だと思える作品でした。

安っぽい画面だとドラマに入り込めないですからね。

「ハベクの新婦」を視聴している間は完全に現実世界とは別の作品の世界に入り込んでいました。

私は韓国ドラマのこういうところが本当に好きなんだよな~、と思わせてくれる作品でした。

せっかくみるなら、ドラマを視聴中は別世界に入り込みたいですからね。

「ハベクの新婦」大好きです。

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