あらすじネタバレ感想

ピノキオ(韓国ドラマ)最終回の結末とあらすじをわかりやすくまとめ!

pinokio

パク・シネと、イ・ジョンソクの2大スターが贈るピュアラブストーリー、「ピノキオ」。

嘘をつくとしゃっくりが出る「ピノキオ症候群」のヒロイン、イナ。

愛する人たちのため自分を偽りながら生きてきた青年ダルポ。

この2人が出会って繰り広げる恋は、ときに切なくもありました。

この記事では、韓国ドラマ「ピノキオ」のあらすじと、最終回の結末をわかりやすくお届けしたいと思います♪

ピノキオ(韓国ドラマ)あらすじ

偽りの報道により家族を失い、自分自身も偽りの身分で生きてきたダルポ(キ・ハミョン)。

ダルポと同い年でありながら、ダルポの姪のイナ。

イナは嘘をつくとしゃっくりが出るピノキオ症候群。

「同い年の伯父と姪」という不思議な間柄の2人の恋は、時に愛らしく、時に切なくなります。

いろいろなしがらみを乗り越え、恋と仕事を通して成長していく2人の姿を描いた感動ラブストーリーです。

これからネタバレに突入しますので、ネタバレよりもドラマが見たい方はこちらからどうぞ。

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ピノキオ(韓国ドラマ)ネタバレ

物語は、ダルポがイナのために朝鮮したクイズ番組のシーンから始まります。

1問目のこたえは「ピノキオ症候群」。

イナのもっている、嘘をつくと嘘をつけば自律神経系の異常によりしゃっくりが出る症状のこと。

第2問目をきっかけにダルポは過去を回想。

ダルポは本当はキ・ハミョンという名前で、消防士の父と優しい母と兄の4人家族で普通の毎日を幸せに暮らしていました。

あるとき火事が起こり、その影響での爆発で多くの消防士が死亡しましたが、ハミョンの父も行方不明に。そして遺体は見つかりません。

近所に住む青年がハミョンの父を見たと証言し、誤った報道が加熱。

ハミョンの父は部下を殺して今も逃げ回っていると世間から袋叩きに。

その結果、兄は失踪、母はハミョンと共に自殺を図りました。

母とハミョンはふたりとも死んだと思われましたが、実はハミョンはイナの祖父であるコンピルに拾われ、コンピルの死んだ息子ダルポとして生きることに。

そしてイナと共に住むようになり、ダルポはテレビをきっかけに、実はイナの母親が自分の家族を追い込んだ報道記者であることを知ります。

その後イナとダルポは記者を目指してそれぞれライバル社の記者として入社しました。

失踪した兄ジェミョンはソウルで暮らしていましたが、父が死んだ火事の原因となった男を偶然見かけ、殺してしまいます。

ダルポやイナ、同期のボムジョは報道するためにこの事件を調べることに。

調べていくうちに、身内の隠したい真実を知るようになり、記者としての立場の中で葛藤を抱えますが、それでも真実を明かすことを決意します。

ピノキオ(韓国ドラマ)の最終回!結末は?

最終回の結末をみていきましょう。感動の最終回。それぞれの決断に涙がとまりません。

記者ハミョンVS因縁の仇

母・ロサ会長の身代わりで自首したボムジョに会わせてもらえるよう、チーム長に頼むハミョンとイナ。

でも2人には特に会いたくないと突っぱねられて、会えないまま。

真犯人が自首するか、ボムジョが真犯人の名前を言わない限り釈放できないと言われてしまいます。

そこに、ロサ会長が出頭すると耳にするハミョンとイナ。

ロサ会長が出頭するのは溺愛する息子ボムジョのため。

ボムジョはそんな母の愛を逆手にとって、出頭させ、記者の前に立たせるために自首したのだとチャオクは言います。

ハミョンやイナたちがロサ会長に質問できるように、ボムジョは自ら犠牲を払って母に仕向けたのでした。

この機会を逃さずしっかり質問するようにと助言するチャオクに黙ってうなづくイナ。

ロサ会長の乗った車内では、ボムジョはどうせ社会奉仕程度で釈放されるのだから、出頭せずに引き返すべきだと説得する弁護士。

しかし酷く取り乱し、1分だってボムジョを留置場に置いておけないと感情的に叫ぶロサ会長は聞く耳を持ちません。

ロサ会長の出頭を報道陣はスタンバイして待っています。

そこでチャオクはハミョンとイナに、いっそ

「会長 頑張れ」

と言ったら?と投げかけます。

どうせ、会長は記者の前では

「取り調べに真摯(しんし)に応じる」

「お騒がせして恐縮だ」

と言う言葉しか言わないから、自分が真犯人だと言わせるように、畳みかけて質問をするよう助言します。

そして、チャオクは今まで知りたかったことをパク会長に質問するように、とハミョンに言い、その因縁の対決を見届けさせてもらうと伝えました。

ハミョンは兄に尋ねます。

「約束するよ、ソン記者を破滅させてみせる

何を聞きたい?兄さんが一番知りたいことは?」

ハミョンは兄との約束を思い出し、チャオクの目を真っ直ぐ見て

「ええ、俺の質問を聞いてください」

黙ってうなづくチャオク。

ロサ会長が報道陣の前に現れ、カメラのフラッシュの中、神妙な面持ちで深々と頭を下げます。

「お騒がせして恐縮です」

「取り調べに真摯(しんし)に応じます」

記者たちに取り囲まれて、何を質問されても同じ言葉を繰り返すばかりでした。

「兄さんが一番知りたいことは?」

「俺たちが聞きたかったことは質問しないでほしい。記者らしくみんなが知りたいことを聞いてくれ。

そうしないと、ソン・チャオクと同類になる」

「なぜ父を陥れたんですか?」という質問を飲み込むハミョン。

「息子さんに罪はないと思いますか?」

「なぜうちの家族を陥れたんですか?」と心の中で聞きながら、

「息子さんが犯罪者扱いされた感想は?」

とロサ会長をじっと見て質問するハミョン。

そして、ついに

「間違ってます・・・」

その言葉を言ってから、まわりの静止も聞かず、取り乱したロサ会長は

「私が何したっていうのよ!息子は無実です」

とついにボロが出始めます。

イナ「息子さんは一緒に責任を、と、その意味は?」

共犯?一緒に計画を?共謀?と次から次へと記者たちの質問に

「違うわ 息子に罪はないの!優しい子よ、だから母親の代わりに刑務所に入ろうとしているの、犯罪者扱いしないで!」

と目を見開いて叫び、記者たちも驚くほど。

ロサ会長の自白を引き出すも、ハミョンは結局、11年前のこと、本当に聞きたいことを質問することはありませんでした。

慌ただしく記者たちのロサ会長への質問中継は終わり、その場を去るテレビ局の記者や取材班たち。

なぜ本当に聞きたかったことを質問しなかったかと聞くイナに

さあ、なぜかな?と答えるハミョン。

チャオクは

「本当に人を惨めにさせるわね」

とだけハミョンに言って立ち去りました。

ボムジョは一連の騒動から、自分と出会ったことを後悔していそうだというイナの肩を抱き、顔を撫でて優しく慰めるハミョン。

30分

家でロサ会長のニュースを観ているチャンスにハミョンから電話がかかってきます。

謝罪は受けたから、チャオクへの名誉毀損(きそん)の告訴を取り下げて欲しいという内容でした。

〈テレビ局では〉

ユレにすごいネタを期待していると声を掛けるキャップ。

自分にだけ期待するキャップの態度が好きのサインだと浮かれるユレ。

各部署のネタについて会議が行われ、ハミョンはロサ会長の出頭時の問題点をキャップに掘り下げてみるよう指示を受けます。

ユレは視点を変え、自信たっぷりにロサ会長の出頭時の全身コーデを説明するとキャップは呆れます。

事件の本質がぼやける、もっと重要なことや大きな事件を隠そうとしていないか、油断しないで見張るんだと喝を入れるキャップ。

納得のいかないユレは、自分の思い違いだったことに気付き、通りがかった先輩にカチューシャを要求。

いちゃもんの道を歩むと宣言!

《その後、ロサ会長は襲撃事件は自分の指示だと供述、しかしあくまでも目的はマスコミへの警告であり、殺人は指示していないと主張。

家宅捜索や世論が影響し、これまで報道に介入してきたMSCの株を売却し、ボムジョグループの赤字見込みも報道された》

無罪放免されたボムジョはハミョンに、せっかくの機会になぜ、母に個人的な質問をしなかったのか尋ねます。

もう気が晴れたから代わりに何でも頼みを聞くと言うハミョンに、最後の挨拶をしたいから、イナを30分だけ貸してほしいと頼みます。

ボムジョは以前、イナがバイトしていたコンビニで、誕生日プレゼントを渡せなかった後悔を告白します。

あらためて誕生日プレゼントをイナに渡して

「誕生日おめでとう すごく会いたかった」

「会えてよかったよ イナ」

と、不意打ちに抱きしめるボムジョ。

「これで気が済んだ 本当に行くよ 元気でな」

と去っていきました。

それぞれの決意

チャオクは告訴が取り下げられたことを知るも、辞表を提出。

局長に会長との関係公表をチクリと言い残し、去って行きました。

ボムジョは刑務所にいる母に会いに行きます。

溺愛する息子に過剰な心配ばかりし、刑を軽くみる相変わらずの母の様子に、泣きながら大きなため息をつくボムジョ。

経営の勉強をして、母を待っててと言われるが、経営ではなく他のことがしたいと告げます。

家で洗濯物を畳みながら、ハミョンはイナとボムジョの30分の約束が42分だったとやきもち。

そこへジヒから写メが送られてきます。

赤ちゃんと一緒に映るハミョンとイナの写真に固まっていると、ダルピョンから話があると呼ばれて。

ダルポは父さんの大切な息子だから養子縁組は解消しないと言っていると告げられます。

家族の縁は切れないが男女の仲は違うからゴンピルは反対している、と。

お互いのために、だまして、このまま何事も変わらずやり過ごせ、と言うダルピョンに

「時間を・・・考えてみます」

とダルポ。

大事な家族を壊すようなマネはしないと誓った過去の自分を回想し、悩むダルポと涙で思い悩むイナ。

ヤケ酒で酔いつぶれたユレはソウル地方警察庁の前でギョドンを呼べと暴れて地べたで寝ています。

そこへ、呼ばれたキャップが現れ、抱えて局のソファへ。

「ファン・ギョドンを呼んでったら

思わせぶりなんだから」

ユレの寝言を聞きながら、軽く微笑んで見えるキャップ。

話があると言うハミョンから別れ話をされると思い逃げ回るイナに、ハミョンは許しをもらうために父さんに話すと告げます。

「ウソで得た幸せは続かないから。

でももし、父さんにダメだと言われたら逆らえない」

泣くイナを抱きしめるダルポ。

ゴンピルの部屋を2人が訪れます。

「話があります・・・」

ハッピーエンディング

2015年1月

各テレビ局の新入社員面接日

集団面接質問で見たいニュースと見るべきニュースの優先順位を問われ、過去のハミョンと同じ例えをするものがいました。

大学の特別講義で聞いたと言い、その講師がチャオクだったのです。

イナは面接を受けに来たボムジョに久々に会い、ガンバレ!とハイタッチをして応援。

偶然、財布の中の、イナとハミョンと(チャンスの)赤ちゃんの3人の写真を見るゴンピル。

あり得ないと思っていたが、あり得る、と言い出します。

ダルピョンも援護するかのように、ハミョンのイナに対する10年以上もの想いと、ゴンピルのために伯父と姪として生きる決断をしてきたと伝えます。

深く何度もうなづき、何かを決めたように大きく息を吐くゴンピル。

仕事中のハミョンは裁判所の前で養子縁組の無効訴訟書類を提出するというゴンピルに遭遇。

ハミョンが可愛くて手放したくなかったことを謝り、これからは元の名前に戻って、イナを大事にするようにと強く抱きしめました。

「今まで息子として生きてくれてありがとう」

《パク(ロサ)前会長が懲役3年の実刑が確定。

ボムジョグループの経営は正常化され、前会長のワンマン体制から脱した》

女性らしいシルクのマーメイドラインのドレスを着たイナとクラシックながらカジュアルさもプラスしたタキシードを着たハミョンの姿。

結婚式の衣装合わせのようです。

うわっと声を上げて驚き、立ち上がるゴンピルとダルピョン。

ハミョンは本当にいい男だと褒め称えるゴンピルと、これがイナか?ここにある衣装を全部着てみろと写真を撮りまくるダルピョン。

イナがハミョンに尋ねます。

「知りたくなった」

「何を?」

「高校の時、なぜクイズに出たくなったの?当時答えてくれな・・・」

言葉を遮るようにイナにキスをするハミョン。

「好きだから お前が好きだったからだ」

見つめ合い微笑み合う2人。

もう一度キス・・・そして微笑みながらおでこをくっつけました。

ピノキオ(韓国ドラマ)まとめ

「ピノキオ」の最終回の結末がハッピーエンドでよかったです。

ストーリーの背景には、悲しい過去、普通だったらあらがえないような状況下で出会ったイナとハミョン。

最終的に明るい未来が見えて本当によかった。

イナとハミョンには、ずっと幸せになって欲しいと思いながら力入れっぱなしで視聴しました。

ぜひ本編でお楽しみくださいね。

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