麗 花萌ゆる8人の皇子たち

【麗】ネタバレ11話~12話を感想付きでまとめました

どんどん先の展開が読めなくなってくる、韓国ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』ですね。

ワン・ウクからの婚姻の申し込みに浮かれるヘ・スです。

そんな時に宴でヘ・スと世継ぎワン・ムを守るために、自ら毒をあおったワン・ソはいったいどうなってしまうのでしょうか!?

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麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~ネタバレ

麗の11話、12話のあらすじをネタバレありで紹介します。

これから麗を視聴予定の方は、ネタバレには注意して下さい。

第11話

https://twitter.com/TonxTon5/status/912626483176259584?s=20

毒を自ら飲んだソは毒が体に回るのを感じます。

いきなり血を吐いたソを見て、ヘ・スは驚きを隠せず、崩れるソを抱きしめます。

ヘ・スはソを胸に抱いたまま助けを呼び続けますが、なかなかヘ・スの叫びは宴で賑わう人々に届きません━━。

ソは大将軍から毒の訓練を指導されたことがあり、一命をとりとめますが、これが訓練をしていないム皇子なら今頃、世継ぎは失われていました。

心配してムやペガ、ジモンなどがソの元を訪れますが、3回も毒を飲んでしまったソの体調はなかなか回復しません。

このような過酷な運命を強いられるソを思うと3人とも沈痛な表情です。

しかし、この時一番悲惨な運命にさらされていたのは、ヘ・スでした。

ヘ・スは毒の入ったお茶を運んだために、ワン・ムの暗殺を企てたとして牢に入れられ、厳しい拷問を受けていたのです。

拷問の上で、ワン・ゴンから大事な世継ぎを狙った罪で死罪を宣告されていたヘ・ス。

彼女を助けるために、ソはワン・ゴンにヘ・スに罪がないことを訴えますが、全く聞く耳を持ちません。

ウクが頼ったのはワン・ゴンと親しい茶美院のオ尚宮でした。

オ尚宮はそっと皇帝の元を訪れ、白い産着を見せます。

尚宮は昔ワン・ゴンの子どもをお腹に宿していましたが、ユ皇后の運んでくる毒茶のせいで流産したことがありました。

尚宮は涙ながらにワン・ゴンに「ヘ・スも私の子のようなものです。私からもう子を奪わないで下さい」と嘆願し、自分は病に侵され先が長くないことも告げます。

尚宮の最後のお願いに、ヘ・スを開放し、オ尚宮を代わりに処刑することでワン・ゴンは納得します。

ヘ・スは解放されるものの、拷問のせいでうまく歩けなくなってしまいました。

そして、自分の代わりにオ尚宮が処刑されると知るや、皇帝のいる宮殿の前で幾日も、尚宮を助けてくださいと懇願します。

しかしワン・ゴンは頑なに拒否し、へ・スの前にも姿を現しません。

ヘ・スは自分がこの時代で生きたいと願ったばかりに身代わりに誰かが殺されてしまうことが恐ろしくて、悔しくてやり切れません。

拷問の後、何日も懇願して疲弊するヘ・スの上に無情にも雨が降り始めます。

ソは言葉を発することなく、そっと自分のマントの片手を広げて、雨からヘ・スを庇ってあげます。

この時、無情だった雨は温かく2人を包む優しい雨へと変化したように見えました。

第12話

ヘ・スを庇ったことから、ワン・ゴンはソに後晋に行くことを命じます。

そして、ヘ・スには茶美院から出ていき、ムスリ(宮中の雑用係)となることを決めます。

ソは旅立つ前にヘ・スに会い「茶美院から出るな」と約束させて口づけし、以前ヘ・スに渡した髪飾りを約束代わりに持ち去ります。

ウクを好きな筈なのに、どうしてもソが気になってしまうヘ・スは自分の気持ちに戸惑います。

ヘ・スは皇帝の申しつけに背くことはできず、ムスリとして宮女から雑用へと身分を落とされます。

そこへある日ウクがやって来ます。

宮女よりも下の身分になってもまだ自分のことを思ってくれるウクの気持ちを嬉しく感じるへ・ス。

しかし、今の自分の身分では婚姻の約束が果たされないこともわかっています。

そっとウクから距離を取るヘ・ス。

1年経ち、ワン・ゴンは「訓要十条」を発布し自分の後の王の守るべき規則をしらしめました。

時期王になりたいワン・ヨは母のユ皇后と共にこの規則で自分が王になる機会を窺います。

ソも後晋から帰国しますが、宮廷にいないヘ・スを求めて探し回り教坊のムスリになって洗濯物を干している彼女を見つけます。

しかし、ヘ・スは今の自分の身分ではもう側に居れないとソを突き放し、ソは彼女を寂しそうに見つめることしかできません。

ワン・ゴンは最近体調が優れないにも関わらず、自分が健在である証拠に宴に姿を現します。

実はワン・ヨの謀略でもあり、宴の出席はウクの勧めでもありました。

この宴で最近ペガと仲良くなった剣舞の達人の女性・ウヒが太祖暗殺を企み、宴の最中でワン・ゴンに隙ができる瞬間を虎視眈々と狙っています。

庭ではソがヘ・スに1年前持ち去った髪飾りを再度渡して求婚しています。

ヘ・スさえいいなら教坊からも宮廷からも逃げようと何度も懇願しますが、今の身分では無理だと頑なに断るヘ・ス。

そこてウクがやってきたため、ヘ・スは慌てて逃げてしまいます。

ソとウクのヘスを巡る嫉妬心の籠った言い合いが始まります。

しかし、この時宴は最高潮に盛り上がり、皇帝暗殺計画が実行され、ウヒが暗殺の実行犯だと知ったペガは剣の前に躍り出ます。

剣を体で受け止めたペガは、ウヒに逃げろと叫び━━。

麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~11話・12話感想

11話でヘ・スが拷問を受けるシーンは泣きました。

この拷問のおかげで後々までヘ・スは人並みに歩くことができない障害を持つようになります。

現代に生きていればこのような出来事に会うことはなく、もう一度恋愛し、普通に暮らしていけたのに、高麗という時代は現代っ子ハジンに辛い運命をもたらします。

ジンモのようにヘ・スが現代から来た事実にうすうす感づいていながらもへ・スに困難を強いる、ワン・ゴンに怒りを覚えます。

色白のIUがぼろぼろの姿になっていくのは、正直観ていられませんでした。

そして、絶対に事件が起これば冤罪でも誰かを処刑するというこの時代の皇帝の生き方が恐ろしくなりました。

「訓要十条」はワン・ゴンの死の直前に出されていたので、この段階でワン・ゴンの死は近いとわかりますが、殺害計画は今からどうなっていくのでしょう。

そして、ヘ・スが選ぶのはウクなのかソなのか、気になります。

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