PR_麗 花萌ゆる8人の皇子たち

【麗】ネタバレ19話~20話(最終回)を感想付きでまとめ!止まらぬ悲劇の結末は?

韓国ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』もとうとうクライマックスです。

お互いを深く愛するソとヘ・スですが、時代と運命は二人を幸せにしようとはしてくれません。

ここから不思議な運命に翻弄されるソとヘ・スの悲劇が始まります。

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麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~ネタバレ

麗の19話、20話(最終話)のネタバレあらすじを紹介します。

これから麗を視聴予定の方は、ネタバレには注意して下さい。

第19話

https://twitter.com/soandsooryeo/status/9687091,026175894016?s=20

チェリョンの死により、ヘ・スはソを心の底から慕うことはもうできなくなっていました。

愛情は失っていないものの、会わない間に冷酷さを増していくソが「血の皇帝」となってしまう姿を見たくはありません。

ジモンから話を聞いたソはヘ・スを自分の側に置くために、側室の階位を与えようとします。

ジモンは「正妻は無理でもスを側室にして、子供が生まれれば正式に第二正妻と認められる」と進言していたのです。

ですが、ヘ・スは階位が欲しいのではないと、その話を断ります。

階位よりも宮殿を出たいと涙を浮かべるヘ・スに戸惑うソ。

後百済では、戦争により身分を貶められて奴婢となった者たちが暴動を起こしていました。

ヘ・スからの願いで流血を避けたいソは百済に触書を送ります。

『争いにより奴婢となった者の身分を回復する』など、百済に都合の良い条件ですが、そんなうまい話を戦いに疲弊した民が信じるわけもありません。

暴動は悪化し、高麗は後百済の王の娘ウヒと交際しているペガに鎮静に乗り出すように指令します。

これは実はソを今よりも孤独にしようとウクが企んだ作戦でした。

今まで楽器ばかりを持って、武術などの経験を持たないペガに出征させることをソは反対しますが、ペガは受け入れます。

自分の愛するウヒの生まれた国の民を守り、ウヒに笑顔になってもらいたかったのです。

出征が決まると何度も求婚を断っていたウヒが、求婚に応えてくれ、ペガは意気揚々と百済に向います。

しかし、百済の城門の上に立ち白装束で「三韓一統」の旗を掲げているのはウヒです。

ウヒは自分の民を見捨てることはできないと、百済で唯一生き残った皇女として民の為に飛び降り、ペガはその亡骸を抱えて号泣します。

その後死んだ鷹を皇帝に献上した罪でウクも罰されます。

ヘ・スは「兄弟を殺さないと約束した筈です」とソにウクの減刑を申し上げますが、今やソは以前のソではなくなっています。

ウクの減刑は自宅で死ぬまで監禁という、生かしも殺しもしないというような残酷なものでした。

流刑されるジョンはソに自分が婚姻したいことを報告しますが、なんとその相手はヘ・スでした。

ジョンは前王の婚姻を認める書と共に、懇願します。

ヘ・スはソの運命を変えたかっただけなのに、変えるどころかますます破滅をもたらしてしまった自分を非難しています。

ジョンとの婚姻は望むものではありませんが、宮殿を出るにはこれしか方法がありません。

ソはヘ・スが宮殿から出ていく姿を見送りもせず、ヘ・スの置いていった婚礼衣装を握りしめていました。

第20話

 

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ヘ・スはジョンの流罪地・忠州(チンジュ)で暮らしだします。

毎日剣術の練習をするジョンの横でソの似顔絵を石に描く日々が続いています。

形式的な夫婦として、友達のままでいる筈でしたが、男女の仲とは不思議なものです。

ヘ・スの妊娠が発覚しますが、医者からは心臓の病が悪化して、健康を損ねると告げられます。

しかし、自分の中に宿った命は自分の健康を害しても出産したいとヘ・スは覚悟を決めます。

二人の仲をソに命じられていた密偵からこの報告を聞くと、ソは怒りだします。

ペガから形だけの結婚だと聞いていたのに、裏切られた気分だったのでしょう。

もうこれ以上の報告は必要ないと、密偵に監視も報告も止めるように指示します。

半年後、ヘ・スは女の子を産みますが、医者の言った通り、ヘ・スは出産により体調が悪化していました。

ジョンは娘を乳母に託すと、ヘ・スの側にいて見守る日々を送ります。

日を追うごとにヘ・スの体調は悪化していきます。

今のヘ・スにはソに一目会うことだけが希望でした。

しかし、すれ違いによりヘ・スの書いた手紙をソが読むことはなく、ジョンの肩にもたれながら永遠の眠りにつきます。

ヘ・スが亡くなったことを知り、ジョンからの手紙を漁り返すとその中にヘ・スからの手紙を見つけて涙するソ。

ただ自分を気遣い、愛する意味を書いたものでしたが、ソの心を動かすには十分でした。

ジョンの家でヘ・スの骨が入った骨壺を奪おうとしますが、ソに会う願いを叶えなかったとジョンに拒否されます。

しかし、ペガから本当に持つ人は誰がいいのかと問われ、そのままソに骨壺を渡します。

ソもヘ・スもまさかこんな形で再会するなどとは思わなかったでしょう。

歳月は過ぎ、願いの石塔を見つめるソに女の子がぶつかってきます。

その顔はヘ・スを彷彿させ、後から来たジョンを見てヘ・スの子どもだと気付きます。

ヘ・スの面影を残したこの子に会いたいとジョンの流罪の刑を解き、たまには宮殿へ遊びに来てくれと言い、去っていくソ。

ジモンからは「スはこの時代の人間ではない、早く忘れたほうがいい」と言われます。

その時、明るかった空はにわかに掻き曇り、都が暗闇に包まれます。

皆既日食が始まります━━。

 

現代で目覚めたハジンは長い高麗時代の夢を見ていました。

池に落ちて死にかけてからというもの、何度も自分の行ったことのない高麗時代を夢に見て、ハジンはほとほと嫌になっていました。

この話を職場でしていると、ジモンそっくりの博物館員が近付き、”コ・ハジン”の名札を見つめて「コという苗字は昔はへだったのです」と話しかけます。

そして「偶然はあり得ません。正しい位置に戻っただけなのです」と謎の言葉を残して立ち去ります。

自分が働くデパートの中で高麗時代の展示が開催されていて、博物館員の言葉と昔の時代の夢から興味がわいて、退勤後にその展示に入ります。

ワン・ソの雨乞いの儀式の絵があります。

そして光宗と書かれた宮殿の前に一人で佇むソの絵を見た瞬間です。

ハジンは自分がヘ・スとして送った生涯、そしてソを心から愛していたことなどすべてを思い出します。

涙ながらに微笑みながますが、その後「独りにしてごめんなさい・・ごめんなさい」と泣き崩れます。

 

ハジンのいる展示会の絵のように、宮殿の前で佇むソ。

どこかからヘ・スの謝る声が聞こえた気がします。

そうすると、ヘ・スと過ごした日々を静かに思い出します。

自分の顔の傷をそっとなぞり、ソは誰ともなく語ります。

━━私たちが同じ世界にいないのなら、何としても探し出す━━と。

麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~19話・20話感想

怒涛の展開の19話と最終話でしたね。

本文には書いていませんが、ヘ・スがソに書いた手紙に「愛することの反対は嫌うではなく、去ることだと気付きました」という言葉が印象的でした。

自分の先がもう長くないのに、去るわけにはいかない、だから会いたいのだという気持ちを強く感じました。

ソも彼女の意図をくみ取ったのだと思います。

別の時代にいるヘ・スを探すソの姿を見たいものです。

しかし、これだけ最後に余韻を持たせられると、これは完璧に昇華された愛の物語だと思います。

実際の映像は衣装も豪華で美しく、風景も写真のように綺麗なので、視聴した方もまだの方も何度見ても楽しく、感動しますよ。

ぜひ映像で韓国ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』をご覧下さい。

 

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