麗 花萌ゆる8人の皇子たち

【麗】ネタバレ7話~8話を感想付きでまとめました

ヘ・スの婚姻や宮殿入りなど、物語は加速していく韓国ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』

宮女になったヘ・スの試練はさらに続いていきます。

そして気になるのは「血の皇帝」と呼ばれた光宗となる皇子は、いったい誰なのでしょうか。

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麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~ネタバレ

麗の7話、8話のあらすじをネタバレありで紹介します。

これから麗を視聴予定の方は、ネタバレには注意して下さい。

第7話

https://twitter.com/Kdorama_LIVE/status/904498139352023041?s=20

ヘ・スは入内して茶美院のオ尚宮のもとで働くようになります。

ヘ・スの仕事は薬草や化粧関係で美容部員だったハジンの経験から俄然やる気ですが、文字が書けないことだけが欠点でした(まだハングル語が成立していないため、この時代の文字は漢字だからです)。

ヘ・スはソにばったり会いますが、会うなりソはヘ・スの手首を掴み、「こんなことはもうするな」と警告します。

手首には花瓶で傷ついた跡がありありと残っています。

ソはヘ・スを東池(トンジ)まで案内し、ここは宮殿で一番先に太陽が上がるのだと教えます。

そしてぽつぽつと宮殿での振る舞いや心構えを語りますが、天真爛漫な現代っ子のヘ・スにはうまく伝わっていません。

この時期にソの武芸の師匠であるパク・スギョン大将軍が娘のスンドクと共に松嶽へ帰還します。

ソは懐かしさにパク大将軍と親交を温めます。

パク大将軍は最近のソが殺戮の後放火したことを話題にしたりと、なかなか情報通です。

大将軍はおもむろにソに「松嶽に残る理由をお考え下さい。宮殿に残れるのは一人の皇子だけなのです」とソに課題を出します。

ある日ヘ・スが廊下を歩いていると世継ぎであるワン・ムがしきりに叫んでいるのを発見します。

現代の知識ではアトピー性皮膚炎なのですが、この時代にそんな病気はありません。

ハジンの母も同じ病気だったので、こんな症状はないかとムに聞くとそれは全部当たっています。

痒みを和らげるためにペパーミントの葉を見つけて、ムに処方しようとすると、みだりに皇子に接してはいけないとオ尚宮から怒られてしまいます。

ここでは自分の才能を生かすことができないとふてくされるヘ・ス。

夜になり、ヘ・スはオ尚宮から与えられた課題の文字の練習をしていると、ウクがやって来ます。

ウクは自分の名前である「旭」の漢字を教えながら、傷の残るヘ・スの手首に赤と緑の綺麗な腕飾りをはめます。

赤は悪いものから守り、緑は運命の縁を表していると言い、去り際にそっとヘ・スの額に口づけをします。

そこでヘ・スは自分がウクを好きだということを再確認します。

ワン・ウンの誕生日があり、皆からお祝いのプレゼントなどをウンに贈り、和気あいあいとした宮殿で、ウンはソにプレゼントを要求します。

なんでもしてやると要求をのんだソにウンが要望したのは・・ソが仮面を取って素顔になる事でした。

ソは仮面を取り、皇子たちに傷のある自分の素顔を晒します━━。

第8話

https://twitter.com/ryse11971/status/1144586073097437184?s=20

ウンの誕生日に皇子たちの前で仮面を取ったソの怒りはヘ・スへと向けられます。

ソはヘ・スの同情するように自分を見つめる視線が嫌でたまらず、追ってきたヘ・スの手首を掴み、罵声を浴びせます。

それからは同じ母を持ちながらも、野心家のワン・ヨ以外の皇子は仮面を外させたことをソに謝り、確執は無くなります。

しかし、ソはヘ・スだけ許しません。

このころ都では記録的な日照りが続き、民の暮らしぶりは酷くなる一方です。

そんな時期でも宮殿では皇后や皇子たちは優雅にお茶を楽しむので、ヘ・スは皇子たちの好みを覚えてお茶やお菓子をふるまいます。

ウンやジョンから褒められますが、ソの好きな新芽のお茶に蜂蜜の油菓子を用意しても彼は手を付けません。

しかし、ソのお茶やお菓子を食べない理由は長い日照りで民が苦しんでいるのに自分はのうのうとそんなことができないという理由でした。

その事を知らないヘ・スはソが自分が用意したからだと思い、傷つきます。

それどころか宮女として皇子たちと接することを制限するようにヘ・スはオ尚宮や太祖ワン・ゴンからも窘められ、ストレスがたまる一方です。

そんな時にヘ・スの心の灯火となったのは、密かに洞窟で待ち合わせたウクでした。

ウクは、この日照りで雨乞いの儀式が成功すれば王からの恩赦が下り、罪人や宮女が解放されると話します。

ヘ・スが宮殿から解放された暁には、元の暮らしに戻ろうとヘ・スに希望を与えます。

そんな時ですから、宮殿では干ばつの為に雨乞いの儀式<祈雨祭(キウジェ)>を執り行なうことになります。

現在世継ぎであるムがいないため、太祖ワン・ゴンは壺に入れた名前を書いた紙を引いて雨乞いの祭祀の主を決めます。

ワン・ゴンの口から出た名前はワン・ソでした。

祭祀に現れたソには民からの「仮面を付けた皇子を天は赦さない」などの激しい叱責と投げつけられる汚物が待ち受けます。

それでも汚れたまま祭祀に臨むソです。

それを見て喜ぶのは母親のユ皇后と兄弟のワン・ヨだけです。

二人は雨乞いの儀式を利用して世継ぎを変えようと画策していたのです。

一旦、ソはその場から逃げますが、東池の小舟に乗っているところをヘ・スに発見されます。

ヘ・スはソに仮面を取れるようにしてあげると進言すると、化粧品を持ち出して自分の才能の化粧の才能をここで発揮します。

ヘ・スのおかげで今やソの顔には傷はありません。

その顔でソは雨乞いの儀式に戻ります。

仮面もなく、顔にも傷のないソの姿に驚く民や皇族たちの中、ソは何事もなかったように粛々と祭壇で儀式を執り行います。

その時です。

今まで天から見放されたように降らなかった雨が降り出します。

人々は狂喜乱舞しますが、その姿を見たヘ・スの口からは「光宗・・」という言葉が小さく漏れていました。

麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~7話・8話感想

どうもヘ・スはウクやソに好かれているようで、観ていて羨ましくなります。

素直に愛情を表現するウクと、素直になれず意地悪だけど肝心なところではヘ・スを守ってくれるソ。

皇子たちの前で仮面を取ったことに怒っていたのは、彼なりのヘ・スに対する照れだったように思います。

やっとソの顔の傷を消すことでヘ・スのハジンとして生きた経験が生かされるのですが、現代のメイク技術って凄いですよね。

この高麗時代にはコンシーラーなどないでしょうから、全部ハジンの知識を総動員してヘ・スが作ったのかしら?とか考えてしまいました。

韓国ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』も中盤を迎えます。

ますます予測不能の展開が待っていますよ。

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