麗 花萌ゆる8人の皇子たち

【麗】ネタバレ9話~10話を感想付きでまとめました

韓国ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』も中盤に入り、面白くなってきました。

9話と10話のあらすじをネタバレ、感想つきでお届けします。

前回最後は雨を降らせたワン・ソの姿を見て光宗(クァンジュ)の姿と重り、ソが「血の皇帝」光宗だと愕然としたヘ・ス。

これからヘ・スと皇子たちの運命は急展開を迎えます。

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麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~ネタバレ

麗の9話、10話のあらすじをネタバレありで紹介します。

これから麗を視聴予定の方は、ネタバレには注意して下さい。

第9話

日照りで今まで晴れが続いていた空から、今は激しい雨が降っています。

祈雨祭の主としてソは一心に祭壇に祈りを捧げ続けます。

雨に喜ぶ民衆の中、ただ一人ヘ・スだけは「光宗なんだ・・第4皇子が後の光宗なんだ」と沈痛な面持ちです。

ワン・ヨは自分が雨乞いをして雨を降らせて皆から感謝され、王からも褒められる筈だったと悔しがり、母のユ皇后から叱責されます。

ソは雨乞いの儀式の成功を太祖ワン・ゴンと世継ぎのワン・ムから労われます。

そして、仮面を外したソの顔をしみじみと見つめたワン・ゴンは長い間素顔を見れなかったと感慨深げです。

ヘ・スは光宗の事ばかり考えてウクに話しかけられても上の空で、ジモンの所へと駆け付けます。

ジモンと話していくうちに、ヘ・スは彼も現代から来たのだと気付きます。

ジモンは幼い頃に溺れて死にかけ、その時に飛行機などを見たことを覚えていましたが、長くこの世界にいるうちに適応したようです。

自分がソの顔を変えたことで運命が変わったのではないかと心配するヘ・スにジモンはたたみかけます。
「どのような運命でもそれは天の定めです。流れに身を任せなさい」

太祖ワン・ゴンは雨が降った褒美にソに何が欲しいか聞くと、すかさず「茶美院の宮女ヘ・スを私に与えてください」と答え、了解を得ます。

次にワン・ゴンは第10皇子ウンとペク大将軍の娘スンドクの婚姻を申し渡しますが、ヘ・スに恋心を抱いているウンの気分は複雑です。

ウンとスンドクの婚礼の日、直前までウンは最後の抵抗とばかりに部屋に閉じこもっています。

ウンと話すために部屋を訪れたヘ・スはウンから慕われていることを知りますが、ウンのこれからの幸せを願います。

婚礼はつつがなく行われ、皇子たちは笑顔です。

しかし、その笑顔を浮かべるソの顔がヘ・スには血に染まったように見えてしまいます。

自分はソの運命を変えられると思った・・けれど、彼が光宗としてこの宮殿の人々の人生を破滅させてしまう・・。

ソを心の底から怖いと思ったヘ・スにソは近づき「そなたは私の人だから」と言います。

思わずヘ・スは涙目で「私は皇子様の人ではありません」と反論しますが、ソは「私の人だ、私のものだ」と言いながら強引にヘ・スの唇に自分の唇を重ねるのです。

第10話

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ヘ・スに口づけしたソはそのままヘ・スを馬上に乗せて出ていきます。

ソが向かったのは海でした。

海辺から大海を臨みながらソは自分は今まで何もしていないのに、この場所から出ていくことばかりずっと強要されていたことを話します。

そしてヘ・スに「このまま一緒にどこか遠くへ行かないか?」と誘いますが、たとえ幻覚であろうともヘ・スには血塗れの彼の顔が頭から離れません。

最初は丁寧に宮女らしくその申し出を断っていましたが、何度も誘われるので「私は宮女だから宮殿から出られない」と普段のヘ・スに戻ってしまいます。

また、諦めさせようと好きな人がいることをソに告げますが、「それがペガ以外ならいい。他の男だったら殺してしまうから」と言われて言葉を失います。

ヘ・スが頷かないので、あっさりとソは他へ逃げる話を諦めますが、告白を続けます。

そして懐から髪飾りを取り出してヘ・スに渡そうとしますが、「助けたかっただけで心を得ようとしたわけではありません」と拒まれてしまいます。

それでもソは「では私から逃げてみろ」と言い放ち、髪飾りをヘ・スに手渡します。

その後、ヘ・スはウクと密会しているところをオ尚宮に目撃され咎められてしまいますが、その時ウクからは婚姻しようと言われていました。

ウクは母のファンボ皇后と妹のヨナ皇女にもそのことをすでに話していて、母から了解を貰っていたのです。

ウクの気持ちに応えようと決意するヘ・スは幸せいっぱいです。

宮殿では次の行事の準備が用意されています。

重陽節(9月9日の菊の節句)です。

その行事で世継ぎの皇子の交代をたくらむユ皇后とワン・ヨ親子、そしてヨナ皇女ですが、そのたくらみはソに知られてしまいます。

ソは毒薬の入った茶が重陽節でワン・ムに振舞われるのを知ります。

また、茶を運ぶ係が陰謀によりヘ・スになったことで、ソは大胆な行動に出ます。

ムに「兄上から杯を三度いただきたい」と申し上げ、3回の菊花茶を受けます。

この茶をムが飲めば毒で世継ぎはいなくなり、ムに茶を運んだヘ・スもその罪で殺されてしまうからです。

ソは自ら毒の入った茶をムから受け取り、それを呷ると体に毒が回るのをありありと我が身が侵されていくのを感じ・・。

麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~9話・10話感想

なんと「血の皇帝」光宗になるのはワン・ソでした。

これはショックですが、正直に言いますと血塗れのイ・ジュンギもこれはこれで美しいと思ってしまいます。

ジモンも現代から来たと知って、さらに驚きますが、まだまだジモンには不思議な力があるようです。

これからジンモがどう出るのか期待してください。

そして遂にユ皇后とワン・ヨ、そししてソに惹かれているヨナ王女は世継ぎである第1皇子の殺害を企てるという行動に出ます。

今まで色々と企んでいたユ皇后とヨですが、とうとう実行に移してしまいます。

ムとヘ・スを死なせないために自ら毒を飲むソにますます漢気を感じてしまいます。

この先毒を飲んだソはどうなってしまうのか・・。

次の話がとても気になりますね。

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